【物価高対応子育て応援手当】18歳までの子ども1人2万円支給へ|12日の板橋区議会で決定

板橋区議会議員の横川たかゆきです。
政府は、物価高騰への対応として、子ども1人あたり2万円相当の支援を行う方針を公表しています。
横川たかゆきこれを受けて、板橋区では、12日の区議会において「物価高対応子育て応援手当」として、18歳までの子ども1人につき2万円を支給することを決定しました。
支給方法や時期などの詳細については、今後、区からあらためて発表される予定です。
本記事では、12日の議会で決定した内容のうち、現時点で公表されている内容を、わかりやすく整理してお伝えします。
- 首相官邸公式HP:「強い経済」を実現する総合経済対策
- こども家庭庁:物価高対応子育て応援手当
- 板橋区公式HP:令和7年12月12日発表 板橋区における物価高への支援の取組状況について
- 板橋区公式HP:児童手当


12日の議会で議決した内容 物価高への支援の取組


板橋区では、国の総合経済対策に基づく物価高への支援を行うため、総額26億7,400万円の補正予算案を区議会に提出しました。



この補正予算案は、12月12日(金)に開かれた令和7年第4回板橋区議会定例会において、可決・成立しています。
この予算には、「物価高対応子育て応援手当」など、物価高の影響を受ける区民への支援策が盛り込まれています。
「いたばしPay」ポイント還元の拡大(3億8,440万円)
物価高の影響を受けている区民や事業者を支援するため、デジタル地域通貨「いたばしPay」を利用したポイント還元キャンペーンを追加で実施します。
福祉施設等物価高騰対策支援事業(7億2,627万7,000円)
物価高の影響を、利用者に料金として転嫁しにくい施設を対象に、「物価高騰対策支援金」を支給します。
対象となるのは、介護施設、障がい者施設、保育施設、幼稚園などです。
物価高対応子育て応援手当の支給(15億5,724万5,000円)
物価高の影響を受ける子育て世帯への支援策として、「物価高対応子育て応援手当」を支給します。
18歳までの子ども1人あたり2万円の子育て応援手当が支給されます。
物価高騰に対する食料品の提供(607万8,000円)
物価高の影響を受ける家庭を支援するため、子ども食堂やフードパントリーの登録者に対し、食料品を提供します。
物価高対応子育て応援手当についてはわかり次第更新します


今回の区議会では、国の総合経済対策を踏まえ、物価高の影響を受ける区民や事業者、子育て世帯を支援するための予算と施策が議決されました。
その中で、「物価高対応子育て応援手当」は、子育て世帯の家計を直接支える施策の一つとして位置づけられています。



横川たかゆきは、板橋区議会議員として、これからもわかりやすく情報を発信していきます!











