【2026年】第49回板橋農業まつり|11月14日・15日開催、見どころ・会場・アクセスまとめ

板橋区議会議員の横川たかゆきです。
秋の板橋といえば、農業まつりです。
横川たかゆき山のように野菜を積んだ「野菜宝船」に、とれたての野菜、通りを練り歩くパレード。今年も赤塚にやってきます。
第49回の今年は11月14日(土)・15日(日)の2日間。
時間は、14日が午前11時30分から午後4時まで、15日が午前10時から午後3時30分までです。
板橋区公式HP:第49回板橋農業まつり(令和8年度)
板橋区公式HP:板橋農業まつり会場図 (PDF 274.3KB)
2026年 第49回板橋農業まつり(令和8年度)


- 名前:第49回板橋農業まつり
- テーマ:新たな価値を創る 板橋の都市農業
- 日にち:2026年11月14日(土)・15日(日)
- 時間:14日は午前11時30分〜午後4時、15日は午前10時〜午後3時30分
- 会場:赤塚体育館通りの周辺(5か所)
第1会場:赤塚体育館通り
第2会場:赤塚体育館
第3会場:下赤塚小学校(赤塚6-14-1)
第4会場:農業体験農園(赤塚5-22)
第5会場:赤塚支所(赤塚6-38-1) - 最寄り駅:東武東上線「成増駅」から徒歩約15分ほど
- 交通規制:14日は正午〜午後5時、15日は午前9時〜午後4時30分(自転車も規制あり)
- 駐車場:来場者用の駐車場の案内はありません
- 問い合わせ:板橋区 産業経済部 赤塚支所 都市農業係(03-3938-5114)
板橋にも、畑がある


板橋区というと住宅街のイメージが強いかもしれません。



でも、区内には今も約120戸の農家があるんです(2024年8月時点、板橋区の統計)。
その野菜や果物、花や植木が一度に集まるのが、農業まつり。昨年は2日間で、のべ4万6千人が訪れました。
見どころは、やっぱり野菜宝船


今年のプログラムはまだ出ていないので、昨年までの様子から紹介しますね。
区内でとれた野菜や果物の販売もあります。昨年は、板橋の伝統野菜「志村みの早生大根」も並びました。植木市もあるので、ベランダに置く鉢植えを探しに行くのもいいかもしれません。



農家さんが育てた自慢の野菜や花が並ぶ品評会も、のぞいてみると面白いですよ。
ふだんお店で見る野菜とは、ひと味ちがいます。
- 1日目は午後1時からオープニングパレード。
- 2日目は、開場前の午前9時45分から組太鼓で始まります。
2024年には、ポン菓子づくりや凧づくりなど、子ども向けの体験コーナーもありました。
会場は5か所





会場は、赤塚体育館通りの周りに5か所あります。
| 会場 | 場所 |
|---|---|
| 第1会場 | 赤塚体育館通り |
| 第2会場 | 赤塚体育館 |
| 第3会場 | 下赤塚小学校(赤塚6-14-1) |
| 第4会場 | 農業体験農園(赤塚5-22) |
| 第5会場 | 赤塚支所(赤塚6-38-1) |
これまで赤塚小学校でやっていた催しは、下赤塚小学校と赤塚支所に移っています。
今年の秋は、板橋の「農」を味わいに出かけよう


ふだん何気なく食べている野菜が、実は板橋区の中でも育てられています。
農業まつりは、そんな板橋の農業を、見て・買って・味わえる年に一度の2日間です。



大きな野菜宝船を見上げたり、とれたての野菜を選んだり、パレードを楽しんだり。家族みんなで楽しめるおまつりです。
今年も赤塚小学校ではなく、下赤塚小学校・赤塚支所が会場になっているので、会場図を片手に、ぜひ出かけてみてください。
ご近所の方や、お子さんのいるご家庭にも、開催日と会場をぜひ教えてあげてください。









