【お知らせ】令和8年8月8日に「横川たかゆき区政報告会」を開催いたしました

板橋区議会議員の横川たかゆきです。
横川たかゆき令和8年8月8日、板橋区立前野ホールにおきまして、「横川たかゆき区政報告会」を開催させていただきました。
準備から当日の運営に至るまでお力添えをいただきました後援会の皆様、関係者の皆さまにあらためて感謝申し上げます。
令和8年8月8日「横川たかゆき区政報告会」を前野ホールで開催しました


- 名称:横川たかゆき区政報告会
- 会場:板橋区立前野ホール
- 住所:〒174-0063 東京都板橋区前野町2丁目43−15 区立前野ホール
- 日時:令和8年8月8日 16時〜
当日は、ご来賓として、下村博文 衆議院議員、坂本健 板橋区長、河野ゆうき 東京都議会議員にご臨席を賜りました。
お忙しい中お運びいただき、心のこもったお言葉を頂戴しましたことに、心より御礼申し上げます。
区政報告会で発表した5つの内容


今回、区政報告会で発表した実際の5つの内容です。
板橋区に質問した内容と、区の回答を簡潔にまとめています。
MIRAI SCHOOLいたばし





板橋区では令和6年度に不登校の児童・生徒が小中合わせて1,180人に達し、その背景も家庭環境・生活習慣の乱れ・無気力など複雑化しています。
教室だけに頼る従来の支援では対応しきれない現状の中、「MIRAI SCHOOLいたばし」が目指す多様な学びの場づくりを、どのように実現していくのですか?





平成28年からの10年で基礎学力の向上や施設整備など着実な成果を積み上げてきましたが、子どもの体験機会の不足や地域とのつながりの薄れといった課題も残っています。
今後は学ぶ内容・方法・場所の3つの視点から取り組みを進め、コミュニティスクールや地域福祉コーディネーターとの連携により、多様な学びの機会を広げていきます。
公共施設の更新





エコポリスセンターは開設から30年が経ち、平日の稼働率の低さや来館者の伸び悩みが続いています。またおとしより保健福祉センターも令和8年4月以降に一部が空き施設となります。
区民の税金で維持してきたこれらの施設と約190万㎡の区有地を、今後どのような形で区民のために活かしていくのでしょうか?





エコポリスセンターについては、平日の稼働率の低さや展示偏重の運営が課題であると区も認識しており、デジタル技術や地域・企業との連携を強化しながらコンテンツの充実を図るとしています。
空き施設や区有地については、庁内での活用ニーズ確認と検討会を経て方針を定め、駐車場貸付や売却も含めた活用を進めます。
コミュニティバス





鉄道駅がなく起伏のある地域では、高齢者や子どもが気軽に外出できる環境が整っていません。
その解決策の一つとして令和8年度予算に2,200万円が計上された自動運転移動サービスの導入検討について、対象路線や調査の具体的な内容、そして乗り越えるべき課題をどう捉えているのか聞かせてください。





区内の既存バス路線を対象に、国や他自治体の動向調査と導入可能路線の洗い出し、ロードマップの策定を進めていきます。
安全面では歩行者や自転車との共存、交通事業者との協力体制づくり、地域住民への理解促進が主な課題と認識しており、実証実験の際には試乗者や住民へのアンケート実施も想定しています。
かわまちづくり





第1期工事として進めてきた荒川河川敷の連絡通路が昨年度末に完成しました。
区民の日常にどんな変化をもたらし、どんな価値を生み出していくのか。防災体験型イベントや水上アクティビティ、地域商店と連携したマルシェなど、区外からも足を運びたくなる仕掛けをどう打ち出していくのでしょうか?





荒川を板橋区の重要な資源と捉え、民間の発想や技術を積極的に取り込みながら、新たな利用層を呼び込む空間と体験の創出を目指しています。
ただし現時点で具体的なコンテンツや事業計画は示されておらず、「何度でも訪れたくなる場所にする」という方針の域を出ていない状況です。
⺠泊の条例変更





2018年の民泊新法施行以降、板橋区内の届出件数は2026年2月時点で404件に達しました。板橋一丁目では家賃を2.5倍近くに引き上げ、住民を追い出した上で無届け民泊へ転用するケースも発生しています。
住民の暮らしを守るため、準工業地域の規制強化や学校周辺のルール整備をどう進めますか?





これまで住居専用地域での土日祝日のみ営業可能とする曜日制限を設けてきましたが、他区の条例も参考にしながら、今後は対象地域を全地域へ拡大する方向で検討を進めています。
届出件数や苦情の実態、国の動向を注視しながら具体化を進め、住民の生活環境を守るため条例改正に取り組んでいく方針です。


子どもの学びの場、荒川という資源、移動の手段、老朽化する公共施設、住民の暮らしを守るルールづくり。今回取り上げた5つのテーマは、どれも板橋区の「これから」を左右する大切な課題です。
一つひとつの答えを出すには、まだ時間がかかるものもあります。だからこそ、これからも現場に足を運び、区民の皆さまの声を区政に届け続けていきます。
横川たかゆきは、板橋区のためにこれからも全力で取り組んでまいります。皆さまのお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。
横川たかゆきはこれからも板橋区の未来のために全力で取り組んでまいります


今回は大変多くの皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。
また、会場では区政に対する数々のご意見・ご要望を承りました。頂戴した声の一つひとつを重く受け止め、早急に対応してまいります。
横川たかゆきは、これからも地域の皆さまの声をまとめ、板橋区政に声を上げ続けていきます。



「ちいさなことを ひとつひとつ ていねいに」常にこの言葉を胸に行動していきます!
引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。









