【板橋区】2026年夏の水道基本料金が4か月間、無償になります

板橋区議会議員の横川たかゆきです。
横川たかゆき東京都は、2026年5月15日に2026年(令和8年)夏の水道「基本料金」を4か月間、無償にすると発表をしました。
暑さ対策として、昨年(2025年)に続き2年連続の実施で、板橋区にお住まいの方も自動的に対象となります。
対象期間や減額される金額、昨年との変更点などをまとめましたので、ぜひご確認ください。
東京都水道局公式HP:水道料金の基本料金を無償とします
都庁総合ホームページ:今夏4か月水道料金の基本料金を無償化 暑さ対策支援
2026年水道基本料金4ヶ月、無償は板橋区も対象です(令和8年)


板橋区の水道は東京都水道局が管轄しています。
申請や手続きなども必要ありません。
水道基本料金はいつから無償になるの?


水道料金は2か月ごとに検針・請求されるため、ご自身の検針月(偶数月か奇数月か)によって対象期間が変わります。
- 偶数月(2・4・6・8・10・12月)に検針される方
5〜6月分と7〜8月分の基本料金が無償になります。6月1日の検針分から適用されます。 - 奇数月(1・3・5・7・9・11月)に検針される方
6〜7月分と8〜9月分の基本料金が無償になります。7月の検針分から適用されます。



検針月がわからない方は、手元の検針票(水道使用量等のお知らせ)または東京都水道局アプリでご確認ください。
検針票の「呼び径」欄に口径も記載されています。








水道料金はいくら減額されますか?


無償になるのは「基本料金」のみです。
使用量に応じた従量料金と下水道使用料は通常通り請求されます。
口径ごとの金額は以下のとおりです。
- 口径13mm:
860円 × 4か月 = 税込3,784円の免除 - 口径20mm:
1,170円 × 4か月 = 税込5,148円の免除 - 口径25mm:
1,460円 × 4か月 = 税込6,424円の免除
2025年との変更点


偶数月検針の方の開始時期が、2025年は「7〜8月分から」だったのに対し、2026年は「5〜6月分から」と約2か月前倒しになりました。



夏本番を待たずに負担が軽くなる形です。
奇数月検針の方は昨年(2025年)と同じ時期です。
- 対象世帯(約800万世帯)
- 対象口径(13・20・25mm)
- 無償期間(4か月)
は変わりません。
昨年に続き、東京都は「今年限りの特別措置」としています。
注意事項


マンション・アパートで水道料金が家賃に含まれている場合は、管理会社等にご確認ください。
また、すでに基本料金の減免措置を受けている方は、これまでと変わりありません。
水道基本料金4ヶ月、無償化のよくある質問


- 板橋区は無償化の対象になりますか?
-
はい、対象です。板橋区の水道は東京都水道局が管轄しているため、昨年(2025年)に続き今年も措置が適用されます。手続きや申請なども必要ありません。
- なぜ今年も水道の基本料金が無償になるのですか?
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物価高騰が続く中、夏の光熱水費の負担を少しでも軽くすることで、エアコンを我慢せずに使ってもらい、熱中症を防ぐことが目的です。
- 手続きや申込みは必要ですか?
-
必要ありません。対象の方には自動的に適用されます。
- いつから無償になりますか?
-
6月1日以降の検針分から適用されます。検針月が偶数月の方は5〜6月分から、奇数月の方は6〜7月分からが対象です。
- マンションや賃貸アパートに住んでいる場合はどうなりますか?
-
水道料金が家賃に含まれている場合は、直接恩恵を受けられないケースがあります。管理会社や大家さんに確認してみてください。
今年の夏も、どうか無理せず涼しく過ごしてください


水道基本料金の無償化は、エアコンを遠慮なく使ってほしいという東京都からのメッセージでもあります。



「電気代がもったいない」と我慢してしまいがちな方も、ぜひ積極的に冷房を活用してください。
熱中症は室内でも起こります。
水分補給とあわせて、板橋区の皆さんが健康に夏を乗り越えられることを願っています。










